ドラム式洗濯機は叩き洗いで少ない水で洗濯ができるのが一つの売りです。
逆に泡が立ち過ぎるとすすぎが上手くできません。
なのでドラム式洗濯機用の洗剤は泡があまり立たない洗剤が売られているのです。
一回すすぎの洗剤が流行っているのはそのためですね。
昔ながらの洗濯石鹸は泡が立ち過ぎるのでドラム式洗濯機では使わないように注意書きされています。
この泡を感知するセンサー、泡センサーとか消泡センサーと呼ばれていますが、泡以外にも感知するものがあります。
それは汚れたホコリなどが洗濯機内に溜まってくると泡と間違えてセンサーが働いてしまい、水が出しっ放しになることがあります。
この場合、泡ではありませんから、いつまでも水が出しっ放しになります。
メーカーに修理依頼をするとセンサー付近の汚れを取るだけで10,800円も請求されます。
洗濯機内が汚れてきたら、早めにクリーニングを行いませんか?
想像以上に良かったと感じること請け合いです。
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